ホームシアター事典(50音順:す〜と)

困った時に役立つ「ホームシアターの用語事典」です。

ホームシアター事典(50音順:す〜と)

ホームシアター事典<50音順:す〜と>


水平解像度 - ホームシアター事典(50音順:す〜と) Top

どれだけ細やかな映像が再現できるのかを表わすデータで、テレビの画面上に白黒の縦の線が何本まで判別できるかで決まる。

放送開始前にテレビに映し出されるモノスコープという信号で、くさび状の縦の線がどこまで分かれて見えるかが、一般的な判定基準となる。VHSビデオの水平解像度は230本程度だが、S−VHS方式では400本以上。ちなみにDVDでは500本以上の水平解像度を実現しています。

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スーパーウーハー - Top

ドルビーデジタルなどのサラウンドでは、超低音を受け持つチャンネルが用意されているが、その音域を担当するスピーカーで、サブウーハーとも呼ばれる。

5.1chなどの0.1chのこと。このチャンネルを設けたことも最新サラウンドフォーマットの特徴で、迫力の重低音再生を可能にしました。

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セパレーション - Top

ステレオ再生では左右のチャンネルがどれだけ分離しているかを示すが、サラウンドでは、さらに複数のチャンネル間の分離度を示す。

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走査線 - Top

テレビの画面は横線の集合で成り立っているが、この横線が走査線。通常の放送は1枚の絵は525本の走査線で構成されている。ハイビジョン放送では、1000本以上の走査線で構成されているので、緻密な映像が再現できる。

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ダイナミックレンジ - Top

最も小さな音から大きな音までの幅の事。アンプやプレーヤーでは発するノイズと、最大出力ひの比を示す。単位はdBで表わし、数値が大きいほど音の幅が広い事になる。人間の耳のダイナミックレンジは130dB程度と言われています。

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地上派デジタル - Top

2003年12月から一部地域から順次開始された放送で、デジタルハイビジョンの高画質、CD並みの高音質の番組が楽しめるほか、データ放送や双方向サービスなども予定されている。地上波での問題のゴーストに強いのも特徴です。対応のチューナーやディスプレイとUHFアンテナで受信を行う。    

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ツイーター - Top

小鳥のさえずり(ツィート)が語源で、高音を担当するスピーカーユニット。さらに超高音を再生するのがスーパーツイーターです。    

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同軸型 - Top

2つの機構が同心円上で構成されたもの。スピーカーでは同一の軸上にウーハーとツイーターをまとめ、1つのフレームに取り付けたものをいう。ビデオやデジタルのケーブルも同軸型で、コアキシャルとも呼ぶ。

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トールボーイ型 - Top

細長いフロア型のスピーカー。ブックシェルフ型スピーカーの下に、キャビネットを兼ねたスタンドを付けたようなスタイル。

このキャビネットにより、容積が大きくなるので、スリムなスタイルで、豊かな低音が再生できる。プラズマや液晶ともデザイン的にマッチする。

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ドルビーデジタル - Top

DVDビデオの標準音声フォーマットに採用されている。デジタル音声圧縮方式。

5.1chサラウンドも可能で、5チャンネルのサテライトスピーカーと、スーパーウーハーで高音質の立体音響が楽しめる。プロロジックとの大きな違いは、音声がデジタルである事と、リアチャンネルがステレオで、20Hz〜20kHzまで広帯域なことです。

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ドルビープロロジック - Top

従来からビデオソフトなどに採用されていたサラウンド方式で、ドルビーサラウンドと表記されている。ステレオ2chの中にセンター、リアの音を合成(マトリックス)して記録し、再生時に専用デコーダーでこれらの信号を取り出す仕組み。ステレオ2chとの互換性があり、この方式で製作された映画などの作品は、パッケージソフトだけでなくBSなどの放送になっても、サラウンド再生が楽しめる。    

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ドルビープロロジックU - Top

ドルビープロロジックで記録されたソースや、通常のステレオソースを、ドルビーデジタル5.1chサラウンド並みの高音質で再現できるもの。

映画再生に適したムービー、音楽ソフトに適したミュージックの切り替えも可能。対応のAVアンプが必要となります。

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ドルビープロロジックUX - Top

考え方はドルビープロロジックUと同様だが、ステレオソースを7.1chとして再現するのが大きな違い。これに対応したAVアンプと、スピーカーシステムが必要となります。

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トーンコントロール - Top

アンプの音色を調整するツマミのこと。一般的に高音質用にトレブル、低音質用にバスが装備されている。

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ホームシアター事典



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