EPG(電子番組表) | ソニー SONY
DVD+HDDレコーダーの使い勝手を飛躍的に高めたのが電子番組表(EPG)!
アナログ放送用では電波を利用した通常のEPGと、インターネット経由のiEPGがあり、いずれも無料で利用できるのが嬉しいところ♪(iEPGはインターネットの回線利用料は必要)
ただ画面で番組表が見られるだけでなく、クリックして録画予約ができたり、録画した番組にタイトルや解説を読み込んだり、あるいはレコーダーがユーザーの好みそうな番組を勝手に録画してくれたりと、電子番組表はDVD+HDDレコーダーの使い勝手を飛躍的に高めてくれました。

おまかせ・まる録でブームを呼んだソニーの「スゴ録」。
キーワードやジャンル、時間帯などを選んでおけば該当する番組を勝手にどんどん録画してくれる機能で、電子番組表の新しい活用方法を示してくれたと言えるだろう。
リスト表示で機能のわりに意外とシンプルなレイアウトなのがスゴ録の電子番組表。
ハードディスクの内容一覧はサムネイル付きの4番組表示で、一覧性は悪いがゆったりとレイアウトされているだけに読みやすい。
逆に一覧性を重視するなら、8行リスト表示への切り替えが用意されている。
※なお同社のPSX(ゲーム機内蔵レコーダー)は、ここで紹介したのとはまったく別の電子番組表を使っています。
7行リスト表示で、チャンネル別と時間別・ジャンル別に切り替えることができる。画面下のスペースにカーソル位置の番組詳細が表示される。

ディスクの内容表示は、サムネイル付き4行とリストのみの8行の切り替え式。サムネイル付きは文字の表示エリアもゆったりしており見やすい。
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EPG(電子番組表)他社の特徴
 
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