EPG(電子番組表) | パイオニア Pioneer
DVD+HDDレコーダーの使い勝手を飛躍的に高めたのが電子番組表(EPG)!
アナログ放送用では電波を利用した通常のEPGと、インターネット経由のiEPGがあり、いずれも無料で利用できるのが嬉しいところ♪(iEPGはインターネットの回線利用料は必要)
ただ画面で番組表が見られるだけでなく、クリックして録画予約ができたり、録画した番組にタイトルや解説を読み込んだり、あるいはレコーダーがユーザーの好みそうな番組を勝手に録画してくれたりと、電子番組表はDVD+HDDレコーダーの使い勝手を飛躍的に高めてくれました。

実はパイオニアは電子番組表を2005年夏のモデルより初搭載します。
元々パイオニアのレコーダーは操作性がしっかりしており、素性の良いインターフェースを持つだけに電子番組表を得てさらにブラッシュアップされた印象。
キーワードやジャンル検索機能にも対応しているので、パッと簡単に録画予約ができる。 ディスクナビは完成度が高かったのだが、さらにカーソル位置のサムネイルが動く動画機能が加わりました。
ハードディスク内の番組は、名前付きのフォルダーで分類できるのも便利な機能です。
8行リスト表示が採用された電子番組表。上下方向の移動はもちろん、この画面だと左右のカーソルを押すと時間が切り替わる。きびきびした動作が気持ち良い。

6番組を一覧表示するディスクナビは元々評判の高かったものだが、カーソル位置の番組が動画表示される機能が追加。番組名もEPGから読み込まれるので便利になった。
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