プロジェクター入門 | プロジェクター

プロジェクター入門では、プロジェクターの基本的な紹介を致します。

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このページではプロジェクターの入門として、基本的な紹介を致します。

壁一面の大画面が手軽に楽しめるのがプロジェクターです!

    まずは下の写真を見て下さい↓

100インチのスクリーンと37V型液晶テレビとの大きさの比較

100インチのスクリーンと37V型液晶テレビとの大きさの比較です、その桁違いの大きさ、 スケール感が想像いただけるでしょうか。

映画館の様な非日常的な迫力映像はもちろん、 スポーツ番組やドキュメンタリー番組も等身大のスケール感を味わえます。

プログレッシブDVDやハイビジョン放送の高画質映像なら、 抜群にリアリティー感溢れる映像が楽しめます♪

マニアのものと思われていたプロジェクターも、 設置と調整が簡単な液晶やDLPタイプの進歩によりユーザーが続々と増えています。

あなたも自分の家に映画館を持ちませんか?


プロジェクターの魅力は? - プロジェクター入門 Top

プロジェクターによるホームシアターの魅力は、一言で言うと他のAV機器では真似のできない圧倒的な大画面による迫力の映像でしょう。


一般的なプロジェクターの設置例では、80インチか100インチが最も多く、最小で40インチ前後のサイズからピントが合い、100〜120インチ程度までの画面サイズが守備範囲といえる。

中級機以上になると、 150インチ以上のビッグサイズでの視聴も楽しむことが可能です。

より映画の雰囲気を盛り上げるために、部屋を暗くして日常空間から切り離して楽しめば映像にドップリと浸る事も出来、映画を見た後のあの満足感を堪能出来ます。

映画ファンの方からは「劇場未公開映画や公開終了映画もDVDやCS・BS番組などで、映画館に匹敵するクオリティでいつでも好きなときに楽しむことができる」という意見もあります。

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どのくらいの広さが必要? - Top   

大きな部屋が必要だと思われがちなプロジェクターですが、画面サイズが手軽に可変出来るため意外と小さな場所でも楽しむことができます。


例えば80インチの投影であれば一般的なプロジェクターの場合でも6畳の部屋で設置可能ですし、広角レンズ搭載モデルであれば条件さえ揃えば100インチも設置可能。

ただし、スクリーンからの視聴距離を考えて必要以上に大きなスクリーンはお勧めいたしません(6畳では80インチで十分です)。

プラズマや液晶テレビだと画面サイズを変更することは不可能ですが、プロジェクターだとスクリーンさえ買い換えれば部屋の広さに合わせてステップアップできるのも魅力です。

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部屋を真っ暗にしないと見えないの? - Top

最近は明るいプロジェクターも次々発売されているので、完全な真っ暗にする必要はありません。


例えば輝度が800ANSIルーメン以上あるプロジェクターであれば、若干暗めの部屋であれば映像を楽しむことはできます。

ただし暗くすればするほど映像の鮮明さや色の濃さが増しますので、できることであれば部屋は暗くした方が良いでしょう。

直射日光(迷光)が入る部屋であれば、雨戸を閉めるかホームセンターなどで売っている遮光カーテンに交換すれば良い結果が得られます(遮光3級〜1級)。

スクリーンにも、真っ暗な部屋用を想定したモデルもありますが、迷光(外光)の影響が出にくいリビングルーム用モデルも発売されているので、設置条件に応じて選択することである程度の明るさは克服出来ます。

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設置は自分でできますか? - Top   

プロジェクター本体の設置方法には、テーブルなどの上に置く卓置きと天井からぶらさげる天吊りがあります。


卓置きの場合は、プロジェクター専用台やテーブル、ラック等に乗せて電源と映像ケーブルを繋ぐだけですので特に問題はありません。

最新のプロジェクターのレンズシフト機能を使えばスクリーンに対してプロジェクターを上下左右にオフセットした位置への設置も可能となっています。

ただし天吊り設置の場合は、落下の危険や配線の問題がありますので専門家による工事を依頼したほうが無難でしょう。

スクリーンに関しては、巻き上げ式は重量があるので注意が必要ですがしっかり取り付ければ日曜大工でも可能です。

軽いフラットタイプや壁掛け式であればカーテンレールを利用したり、壁にフック掛けするだけですので誰でも手軽に取り付けられるでしょう。

最近では、最も設置が簡単な、置くだけの引き上げ式のスクリーンも多数発売されているので、必要なときだけスクリーンとプロジェクターを設置する簡易方法でもごく短い時間で設置が完了し、設置が面倒で視聴意欲が削がれることはありません。

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予算はどれくらい必要? - Top   

現在液晶プロジェクターの人気機種は約10〜20万円前後です。


10万円クラスはDVD映像画質まで、20万円クラスになるとハイビジョン映像の投射が可能となります。

プロジェクター本体以外では、スクリーンと音を出すためのオーディオ(シアターセットが便利)が必要です。

スクリーンは80インチを例にすると、簡易型の壁掛けスクリーンで約2万円弱から、巻き上げ式や引き上げ式のロールスクリーンで約4万円から、あこがれの電動タイプでも約5万円から発売しています。

DVDシアターセットはピンキリで約2万円の普及タイプから、数10万円以上の高級タイプまで揃っていますが、始めは2cHからとか、スーパーウーファーは後から等々、計画的にステップアップして完成させる方法も可能です。

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シアター用のスピーカーセットは必要ですか? - Top

ホームシアターと言う以上はやはり、5.1chシアターセットは用意したいところですね。


特に最新のサラウンド規格(DTS-ES、Dolby Digital EX、THXUltra2等)を使ったSFXや戦闘シーンでは上下前後左右から音が回り込み、映像に圧倒的なリアリティーが生まれますし、部屋の大きさを遙かに越える空間の広さも体験出来ます。

スクリーンの大きさにサウンドのスケール感を合わせる事が出来ると下手な映画館を越える臨場感を実現する事も難しい夢ではないんです。

ただし、ハイファイの単品コンポをお持ちの場合は、そのシステムにシアターを組み込むか、全く別のシステムとして組み直すかを先に決める必要があります。

スケール感の優れた2chシステムであればそれなりに満足感を得られる視聴は可能です。

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大きな画面では画質が悪くなりませんか? - Top   

80インチを越える大画面になると、今までのNTSC(アナログ放送)レベルだと確かに間延びしてぼやけた画像と感じるかも知れません。


しかし、現在ではほとんどのDVDがプログレッシブ化(525p)されておりますし、 BS/CSデジタル放送や、これから普及する地上波デジタル放送や次世代DVDでは更に上位のハイビジョン放送が標準(720i、720pなど)となっているので、高画質の映像ソースに困ることはありません。

今からシアターをお考えの場合はハイビジョン対応機種である事をご確認の上ご購入される事をお勧めいたします。

ハイビジョン放送は単に映像の粒子が細かいだけでなく、映像に透明感や立体感がありリアルバーチャルな感覚での視聴が可能です。

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スクリーンの周りの黒い縁取りは必要? - Top 

これは「マスク」と呼ばれている部分で、投影されている光以外の部分は暗い方が画質が良く感じると言われています。


特にエッジ部分の画像が引き締まって全体的にもピントの合っている画像と感じます。

お安いモデルではこの「マスク」が省かれているスクリーンもありますが、映画など長時間の視聴の場合は特に、常に周辺部がぼやけて感じるため疲れやすいので注意が必要です。

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スクリーンのかわりに白壁に写せないの? - Top

映らなくはありませんが、画質や発色がおかしくなる上に妙な反射などがあったりして、プロジェクター本来の性能を発揮することができません。


最も安いマット系のスクリーンの表面にも計算されたシボ加工がされており、反射光を均等にしたり(スポット光も目立たない)、液晶のドットが目立ちにくい特徴を備えていますし、表面の平面性を保つために上下でテンションをかけたり等々、プリジェクターの性能を維持発揮させるための機能が備わっており、スクリーンを設置するメリットは大きいのです。

最近のプロジェクターの明るさは十二分なため、スクリーンのゲインを高めて明るさを補うという発想は現在はありません。

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        上新電機



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