設置場所 | プロジェクター設置しよう!
このページではホームシアターを楽しむために、プロジェクターの設置とサイズについて説明します。
プロジェクターを設置するには、まずはスクリーンが張れるだけの平面(壁)が必要、後から光が入ると如実に画質が悪くなるので、設置する面選びも大切となる。
設置可能な壁の上下左右の大きさを測って、上記の表に照らして設置可能なスクリーンの大きさを調べます。
また、同時にどんなタイプのスクリーンにするかも決める必要があります。
| スクリーンサイズ一覧(単位ミリ) |
| インチ |
スタンダード 4:3 |
ワイド 16:9 |
| 60 |
1219×914 |
1328×747 |
| 70 |
1422×1067 |
1549×872 |
| 80 |
1626×1294 |
1771×996 |
| 90 |
1829×1372 |
1992×1121 |
| 100 |
2032×1524 |
2214×1245 |
| 110 |
2235×1676 |
2435×1370 |
| 120 |
2438×1829 |
2657×1494 |
次に設置予定のプロジェクターのカタログから、 その大きさに対する投写(焦点)距離を割り出して、その位置にプロジェクター本体が置けるかどうかを調べます。

最近のプロジェクターはシフト機能を搭載しているモデルが多いので設置の自由度が広がっているのはありがたい(だいたい、スクリーン面の対角内にレンズがあれば大丈夫な機種が多い)。
小さな部屋にぎりぎりのサイズでプロジェクターを押し込むと、家具などが邪魔になるケースもあるのでシミュレーションは特に慎重に。
ただし光の進む場所は三角形なので、あまり神経質になる必要はありません。
プロジェクターより前の位置で見る場合は、人間の頭がスクリーンにかぶらないかは注意する必要があります。椅子に座って見る場合は椅子の高さも考慮に入れての計算が必要です。
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