スピーカーの基本設置テクニック | スピーカー基本的なスピーカーの設置テクニックをご説明します! |
||
スピーカーの基本設置テクニック | スピーカーサテライトスピーカーとスーパーウーハーを用意しても、ただ置いただけではサラウンドは実現しません。基本を知り、少しの工夫をで最適な音場になるのです。 全てのスピーカーを動距離に置くことが基本です。 最新のサラウンドフォーマットでは、スーパーウーハーを含めた、それぞれのスピーカーが独立してその役割を果たしているのが特徴です。すなわち1本、1本が違う音を出していると考えていいです。そこで大切になるのは、その音が同時に耳に届くようにする事です。 リスニングポイントと各スピーカーとの距離を同じにする事が理想です。まず、メジャーなどを用意して、そうして環境を作り出す努力を試みてみるのもホームシアターの楽しみの1つです。 もし、それができない場合は、AVアンプで各スピーカーとリスニングポイントの距離を設定して、電気的に全てのスピーカーからの音の伝わる時間を同じにする事になります。これでまとまりの良いサラウンド音場が出来上がります。
「視聴ポイント」は正三角形の頂点に - スピーカーの基本設置テクニック Topリスニングポイントは、左右のフロントスピーカーを結んだ線を底辺とした、正三角形の頂点とするのが理想的です。これはステレオ再生でのセオリーに準じています。そして、左右のスピーカーの間隔は最低でも1m以上取るのが理想です。少し内側に向けるのも工夫の1つでしょう。 ⇒ スピーカー:スピーカー商品一覧はこちら 「センタースピーカー」は耳に向ける - Topセンタースピーカーはセリフやボーカルを受け持つものです。ですから置き場所はディスプレイの位置が理想ですが、これは実際にはできない事です。そこで、できる限りディスプレイの近くに置き、インシュレーターなどを使って、耳の位置に向けるようにします。これで画面とセリフやボーカルの一体感が増すようになります。 ⇒ スピーカー:スピーカー商品一覧はこちら 「リアスピーカー」は耳より高い位置に置く - Topリアスピーカーは、椅子に座ってディスプレイを見ているときの耳の高さより、1mくらい高い位置に置くのが理想です。また、フロント左右のスピーカーの間隔より、リアスピーカーの間隔を広くすると前後の音のつながりが良くなります。サラウンドバックを追加する時は、さらに間隔を広く取ると良いでしょう。 ⇒ スピーカー:スピーカー商品一覧はこちら 「フロントスピーカー」はテレビと同じ高さに - Topセリフやボーカルはセンタースピーカーが担当しますが、映画のBGMや効果音、ライブのバック演奏などにはフロントスピーカーが大きく関係しています。ディスプレイとフロントスピーカーの高さを揃える事で、映像とバックの音がうまく調和するようになります。 ⇒ スピーカー:スピーカー商品一覧はこちら 「スーパーウーハー」は床や壁から離す - Topスーパーウーハーは重低音再生専用のスピーカーです。この重低音は横や後ろにも回り込み、壁や床の反射の影響を受け、それが低音のこもりや切れの悪さの原因になってしまいます。できるだけ横や後ろの壁から離して、ウッドブロックなどで床からも離すようにするのが良いでしょう。 ⇒ スピーカー:スピーカー商品一覧はこちら 「サラウンドバックスピーカー」はリアより高く設置し、下に向ける - Top1本でも、2本でもサラウンドバックスピーカーはリアより後方で、少し高い位置に設置するのが理想です。そして下に向けるようにします。また、リアを含めた3本、または4本のスピーカーの間隔を同じにする事で、スムーズな音のつながりや密度の濃い音場ができあがります。 以上の事をテクニックとして使ってみて下さいね。 ![]() ⇒ スピーカー:スピーカー商品一覧はこちら ![]() |
||
| ホームシアターTop > スピーカーの基本設置テクニック サウンドの種類と効果・システムの共存・DVDの高画質を楽しむための3大条件・コンポーネントorD端子を装備する ワイドテレビにする・プログレッシブ対応にする・ディスプレイの種類とサイズについて・ブラウン管方式 〜36型 液晶方式 〜42型・プラズマ方式 〜63型・プロジェクター方式 80インチ以上・リアプロジェクション方式 〜65型 ハイビジョン・ハイビジョンを選ぼう!・液晶テレビ・プラズマテレビ・リアプロジェクションテレビ(リアプロTV) プロジェクター・ブラウン管式テレビ・ハイビジョンを上手に見よう!・ハイビジョンを撮ろう!・プロジェクター入門 プロジェクターの違い!・設置場所・プロジェクター本体の設置・オーディオの設置・遮光(部屋を暗くする) スクリーンのサイズ・スクリーンの構造・スクリーンの生地・映像のアスペクト(縦横)比について・スクリーンの設置 DVDを知ればAVライフは変わる! ・DVDレコーダーの基礎知識・録画時間・画質比較・EPG(電子番組表)比較 EPG:パナソニック・EPG:シャープ・EPG:ソニー・EPG:パイオニア・EPG:日立・EPG:三菱・EPG:東芝・EPG:ビクター 機能を重要視して選ぶ!・VHSビデオと一体?・一度に二つの番組を録画!・ブルーレイ・地上デジタルチューナー内蔵 好きな番組を全部録画♪・DVDレコーダー用語集・DVDの裏側を見てみよう!・AVアンプの基本・ツマミ・ボタン AVアンプと接続可能なコンポ類・AVアンプの信号の流れ方・スピーカーの基本設置・サラウンドスピーカーのセッティング AV機器のセッティングを徹底しましょう・しっかりした台に収納しましょう・インシュレーターで振動対策をしましょう オーディオベースで機器の足元を強化・リアスピーカーは調節可能スタンドで・トールボーイ・スピーカーにはスパイク! センタースピーカースタンドは効果的・スーパーウーハーの下は特にガッチリ・素材・最近の傾向・選び方 ケーブル&電源のポイント・高性能電源タップ・電源ケーブル・デジタルケーブル・映像ケーブル・スピーカーケーブル ケーブル周りの強力アイテム・画質・音質の劣化を防ぐクリーニング術・DVDプレーヤーのクリーニング術 ディスプレイのクリーニング術・AV端子(接点)のクリーニング術・スピーカーケーブルのクリーニング術 ホームシアター辞典数字・アルファベット:A〜D・E〜Y・50音順:あ〜え・か〜し・す〜と・は〜ふ・ほ〜り リンク Copyright c2005 Celeb-style・HomeTheater |
||