サラウンドスピーカーのセッティング | スピーカー
5.1chスピーカーでは、主に音楽とサウンド効果を担当する最も大切なフロントL/Rスピーカーは、優れたステレオ用スピーカー同様、幅広くフラットな特性が必要。
また、センタースピーカーも台詞に加えて音楽やサウンド効果を担当するため、L/Rと同レベルのスピーカーを使用するのが理想的。
サラウンドスピーカーは比較的低音域を担当しないため、小型で目立たないもので十分だが、前方への自然な繋がりのある音場を作り出すには、なるべくフロントスピーカーに近いものが必要となる。
全チャンネル同じスピーカーを使用するのが最も理想的と言えるが、一般家庭ではスペース的に現実不可能な場合が多いのでなるべく理想を念頭において選択する。
最近のAVセンターではスピーカーの大きさや置き場所の不均等を補正する回路を持つモノが多く(最新モデルでは自動で調整してくれる製品もある)、ある程度まではAVセンターにお任せしても大丈夫となっている。
ただし、なるべく自然な音場を得るために、少なくとも同じメーカーの同じシリーズで揃える・各スピーカーのユニットの、素材、サイズ、構成を合わせるよう心がけよう。
余っているからといって全然違うスピーカーを組み合わせると音の温度感が合わず違和感を感じるシステムになる場合が多いのでご注意を。
ステレオスピーカーと同じく画面の左右に設置するメインスピーカー。主に音楽・サウンド効果を全て担う、システムのクオリティーを決めるスピーカー。
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センタースピーカー - Top
左右フロントスピーカーの間、画面の上や下に設置する。主に台詞、音楽を担当。フロントスピーカーと同等の重要性がある。(実はこのスピーカーこそ最も大切とも言える)
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サラウンドスピーカー - Top
画面を見ている人の後方やサイドのやや上部に2本〜4本設置する。臨場感や疑似音を担当して音に包まれる感じを再現する。方式のより設置場所は多少違う
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スーパーウーハー - Top
大スケールの音楽はもちろん、爆発音などの超低域を担当。フロントスピーカーが小型の場合は補正にも使われる。非日常を演習するには重要なアイテム。
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