部屋の音響をコントロールしましょう | セッティング
「部屋の音響をコントロールしましょう」では、部屋の響きを自由にコントロールする方法を解説します。
サラウンドでは複数のスピーカーで音場空間を作り出しますが、部屋の響きをコントロールして、その臨場感をフルに楽しめば、よりホームシアター空間が広がります。
部屋が悪いとあきらめずに、積極的に音場の調整に挑戦しましょう!
セッティングを強化したり、ケーブルのグレードアップや、定期的なメンテナンスを実行しても、低音がすっきりしない、響きが不自然、音像がくっきりしない、などの不満の原因は部屋の響きによる影響が考えられます。
「部屋の音響をコントロールしましょう」でご紹介するアイテムは、単なる吸音に止まらず、音場全体の響きのコントロールを行ってくれるものです。ですから、「部屋が悪い」とあきらめないで、これらのアイテムを活かし、部屋の音響のコントロールにチャレンジして下さい。

ホームシアターを豊かな音場環境に変えましょう - Top
音場調整用パネル
音質への不満は、リスニングルームの音響特性による影響が関係しているケースが多いのです。こちらでご紹介するアイテムは、いろいろな場所に置いて、反射と吸音をコントロールすることができるアイテムです。
音場調整用パネル 詳細
⇒ パネル:パネル商品一覧はこちら 
機器の下に置いて振動を防ぎましょう - Top
振動マット
スピーカーから再生された音が、壁や床、天井に反射して不要な振動を生み出し、音の濁りの原因になっていることが多いのです。こちらで紹介するアイテムを使えば、スピーカーやAV機器の不要な振動をカットして、音場の改善ができます。
振動マット 詳細
⇒ スペーサー:スペーサー商品一覧はこちら 
天井や壁面に貼って余計な音を排除させましょう - Top
吸音材
部屋の反射率が高いと、残響音が長引くため、再生音が重なってしまい、音を濁らせてしまいます。また、スピーカー間の壁面の反射は音像定位を曖昧にしたり、音場空間の広がりを損なう原因にもなります。こちらで紹介するアイテムを使えば、不要な残響や、反射を抑えてくれます。
吸音材 詳細
⇒ 音響パネル:音響パネル商品一覧はこちら

|